
横浜のBUNTAIで開催された
さとうみつろうさんのイベント「夏至のカノン瞑想」に参加してきました。
友人からのお誘いで激戦チケットが取れたのでした。
ありがとー
待ち合わせは羽衣町厳島神社(横浜弁天)。
天気予報は、終日曇りだったのに。
光が「挿し」ていた。
ここは、いつも光がすごくって。歓迎されてる感があるな。

会うなり、友人が「はい、これ!」と渡してくれたのは、
手作りの『茅の輪ブレスレット』。

夏越の祓(なごしのはらえ)の時期にぴったりの、
清らかで優しい贈り物。
それを手首に巻きながら、
とても尊く、特別な時間を過ごすことができました。
地元、中学校の横の横浜文化体育館が新しくなっていました。
UFOみたい( ᵕᴗᵕ )♡

この5年間の「闇」と、目の前に迫る大きな分岐点
さて、少しだけ私のパーソナルなお話を。
実はこの5年間、私にとっては文字通り「試練」と呼べるような、
とてもハードで大変な時期が続いていました。
そして今、もうすぐその問題に一つの結論が出る、
私の人生を大きく左右する「分岐点」に立っています。
- ルートA: 新しいステージへと前進する道。
- ルートB: 引き続き試練と向き合っていく道。
これまでの私なら、迷わず「絶対にルートAがいい!試練の道はもう嫌だ!」と
肩に力が入り、必死に願っていたと思います。
カノン瞑想の中で降りてきた「どっちでもいい」
みつろうさんが、ライブ前に、言い放ったんです。
「今日のBUNTAIのイベント、成功しても失敗しても、どっちでもいい」
この、「どっちでもいいや」という「手放し」の感覚。
今回のイベントで純正律のピアノの音色に身を委ね、
みつろうさんのカノン瞑想を受けている最中。
自分でも驚くほどスッと、こんな言葉が心の底から湧いてきたのです。
「あ、私、どっちでもいいかも。」
それは決して、自暴自棄や投げやりな「諦め」ではなくて。
とても穏やかで、静かな「受容」でした。
これは、4年前から亀井弘喜さんの元で学んできた「俯瞰思考」や、
「ディマティーニ・メソッド」にも共通する教えでした。
物事には常に、プラス(支援)とマイナス(試練)が
同じだけ、同時に存在しています。
ルートA(前進の道)に進んでも、そこには必ず新たな課題(マイナス)があるし、
ルートB(試練の道)に進んでも、そこでしか得られない成長や気づき(プラス)が必ずある。
だから、どっちに転んでも、私の人生の大きな視点で見れば、
完璧なバランスで成り立っている。
苦しかった5年間がくれた、最強のギフト
この5年間の、泥水をすするような苦しかった時期も。
もしかしたら、この「どっちに転んでも、私なら大丈夫」という
最強の安心感(ゼロポイント)に辿り着くための、
必要なプロセスだったのかもしれません。
これから先、私がAとB、どちらのルートに進むかは分かりません。
でも、今の私なら、どんな現実がやってきても、
その中にある「光」を見つけていける気がしています。
見上げたら、ハナミズキが咲き誇っていました。
これは、今は亡き、大切な人との思い出の花。
ああ、やっと私はここまでたどり着いたんだなあって
感慨深くもありました。

カメラマンとして、お客様の様々な人生の節目に
立ち会わせていただいていますが、
私自身の心もこうして少しずつ、
削られ、
磨かれ、
整えられていくのを感じています。
これからも、このフラットで穏やかな視点から、
皆さまのご家族の「今」という尊い瞬間を、
愛を持って切り取っていけたら幸せです。
この写真たちが、あなたのかけがえのない宝になりますように・・・
さとうみつろうさんのライブはこちら
【生配信】5,000人で横浜BUNTAIから純正律ピアノ『カノン瞑想』
