七五三が終わると、次に家族揃って記念写真を撮るのは「成人式」?
……少しお待ちください。
実は、7歳から20歳までの間に訪れる「10歳」と「13歳」。
子供から大人へと階段を上り始めるこの時期こそ、
ご家族にとって絶対に写真に残しておいていただきたい、とても特別で美しい季節なのです。
しいれいフォトでは、大人と子供の狭間で揺れ動く、
今だけの「あどけなさ」と「大人びた表情」を、
ドキュメンタリースタイルで自然に切り取ります。
ハーフ成人式(1/2成人式)とは?
―― ランドセルが、少し小さく見え始める頃。
10歳の節目を祝う
「ハーフ成人式(1/2成人式)」。
最近では学校行事として取り入れられることも増え、少しずつ定着してきました。
10歳は、自分の意思がしっかりと芽生え、少しずつ親の手から離れていく自立への第一歩。
あんなに無邪気だった笑顔の中に、ふと見せる大人びた眼差しにハッとさせられる年齢です。
「生まれてきてくれてありがとう」「ここまで大きくなってくれてありがとう」
というご家族の想いを、お着物や少し背伸びしたお洋服姿と共に、美しい写真に残します。
十三詣り(じゅうさんまいり)とは?
―― 「大人の着物」を肩上げして着る、最後の機会。

十三詣りは、数え年で13歳になる少年少女が、健やかな成長と知恵を授かるために
虚空蔵菩薩にお参りする伝統的な行事です。
別名「知恵もらい」とも呼ばれます。
この時期の一番の特徴は、「大人の寸法で作られたお着物を、お子様のサイズに合わせて肩上げをして着る」こと。
次にこのお着物を着る成人式の時には、もう肩上げは外されています。
つまり、十三詣りは【子供の証である「肩上げ」をした着物姿を残せる最後のチャンス】なのです。
照れくさいお年頃だからこそ、「ありのまま」を。
10歳、13歳のお子様は、カメラを向けられると照れてしまったり、
反抗期で素直に笑ってくれなかったりするお年頃です。
「ちゃんと笑って!」「こっち向いて!」というお声かけに、そっぽを向いてしまうこともあるかもしれません。
でも、しいれいフォトでは、無理に笑わせることはしません。
少し恥ずかしそうに伏せた目線。
ご祈祷の最中の、真剣で凛とした横顔。
ふとした瞬間にこぼれる、昔と変わらない無邪気な笑顔。
カメラマンが少し離れたところから、
その「揺れ動く心のグラデーション」をドキュメンタリースタイルで丁寧に拾い上げます。
数年後、成人式を迎えた時にこの写真を見返せば、きっと
「この時期ならではの表情が、たまらなく愛おしい」
と思っていただけるはずです。
撮影プラン・料金
ご祈祷の様子や、神社境内・ロケーション先での
ご家族の自然な姿を、
たっぷり時間をかけて撮影いたします。
■ 出張撮影 1時間コース(全データ納品)
65,000円~
着物レンタル・お支度(ヘアメイク)もお任せください
「十三詣り用の着物ってどこで借りられるの?」
「10歳の男の子が着られる袴はある?」
お着物のご手配や、当日の着付け・ヘアメイクも
すべてしいれいフォトの提携プロチームが
サポートいたします。
事前の個別LINEカウンセリングで、
お嬢様のご希望のヘアスタイル
(新日本髪や洋髪アレンジなど)や、
ご家族のコーディネートまでしっかりと
アドバイスさせていただきますので、どうぞご安心ください。
※着物レンタル・お支度代金は、
お選びになるお着物やご希望内容によって異なります。
別途お見積りいたしますので、
まずは下記の撮影ヒアリングシートにてご相談ください。
少し背伸びをしたお子様の晴れ姿に、
お会いできる日を心より楽しみにしております!
この写真たちが、あなたのかけがえのない宝になりますように・・・