ニューボーンフォト撮影ワークショップ【第4期@横浜・上大岡】
レポートです

 
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先日開催された 第4期ニューボーンフォト撮影ワークショップ@横浜 のレポートです。

ラップ布の巻き方実習。
これを覚えるか覚えないかで
全然違ってくる!!

今回は事前に予習動画を事前に配信したので
みなさま 覚えが早い~。
 

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講師デモンストレーション!!
ラップ布を巻き、
撮影場所へ移動したところ。
 
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かわゆ過ぎて
思わずニヤけちゃう。
 
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かわええ!
 
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ママさんも うれしそう♡
 
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巻き方の違うバージョン デモンストレーション。
 
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参加者のみなさんから
「うつぶせに苦戦している」との声を多く聞きます。

簡単そうに見えて、実は難しい「うつぶせ」
ここで、起きて泣いてしまうパターン多し!!

なのですが。。。。
 
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すごい。信じられない。
すやすや~♬
 
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ワークショップが終わった途端、泣き出した!
赤ちゃんのプロモデル根性に脱帽!
 
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おりこうさんだったね。
ありがとうね~
 
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続いて第二部の会場へ。

おいしそうなランチを前にしても
みなさん真剣。
 
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レタッチのデモンストレーション。
こちらも真剣!!
 
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おつかれさまでした!
以下、ワークショップ参加みなさまの感想です。

 

参加させて頂きありがとうございました。普段の現場では分からないことが多かったため、実際の撮影を体験できたことが本当に大きな経験になりました。一番感じたことは撮影の難易度です。命を撮影するという意味でも、簡単な気持ちで撮影してはいけないジャンルであると思いました。その反面、今後深い愛情をもって撮影ができそうです。
また次回も機会があれば参加させて頂きたいと思います。

先日はありがとうございました!
実際の流れが知りたかったので、まさに受けたい内容のワークショップで大満足でした!
ストロボについては、私も赤ちゃんの目にどう影響するのかな?と怖い部分もありつつ、他の方はどうしてるのか知りたかったので勉強になりました。翌日、丁度いい大きさのレフを買いに行ってさっそく産院撮影で使いました。
ラップ巻きの練習はふなっしーではちょっとやりにくかったので、Amazonで人形を購入して練習しています。
あと、一番学びになったのは、”焦らない”ことだなと。
精神面、大事ですね。
経験値が少ないので、すぐ焦っちゃうんですけど、どんな仕事にしてもこれは良くないなーって反省しました。
自分を振り返る機会と、私にとって新しい情報をたくさんありがとうございました!!!

この度は貴重な技を見せていただき、本当に勉強になりました!
欧米発のいわゆるニューボーンフォトは完成形のイメージなしには難しいのだということがわかり、人物撮影というより、商品撮影により近いのかな、と思いました。
撮影者が積極的に赤ちゃんの状態をコントロールすることなしには難しい(そしてそのコントロール自体も難しい)のですね。
その辺の理解を依頼者とも共有しておかないといけないということも学びました。

ニューボーンの撮影をそばで見る事ができて、とても勉強になりました。何度みても普通のおうちのリビングで撮影したものとは思えないです。一人で撮影に臨むには経験と度胸が必要ですね・・・。友達が産まれたらクロスまきの練習をさせてもらおうと思います。妹も1月に出産予定なので楽しみです。ニューボーンフォトって本当にかわいいと思います。

先日はたいへん勉強になりました。
受講して本当に良かったです。失敗を恐れずにどんどん実践していきたいと思います。
また、プロップや小物なども色々教えてくださりありがとうございます。ネットで買いあさりました。
急遽の撮影なので明日は簡単な毛布みたいなものとラップ布とグレーの帽子だけで挑んでみます。
本当にありがとうございました!

 

みなさん、すごい。
この後、「早速ニューボーンフォト撮ってきました!」という
報告がありました。

で。「やったけど、ここがどうしてもうまくできなかった」
と共有していただいたのです。

今回は、「うつぶせで、あごの下に手が入らなかった」
ということでした。

もう一度、ワークショップ中に撮影した画像を見直し、
「あ。こうすればよかったのか」
と再認識の共有をする機会をいただけました。

習った後、忘れないうちに とにかくやってみること。
とても大切なことですね。

なぜなら、講師のデモンストレーションがあまりにも
簡単そうに見えるけれど、自分でやってみると
全然簡単じゃないからっ。

うまくできなかった、と言っても
これはこれでかわいい写真。
現にもうこれはメニュー化できるレベル!
っていうくらいの素敵な写真でした。

1回のワークショップでここまでできるようになるのですね。
直ぐにやるか、やらないか。
ああ、これか、と思いました。

そんな、みなさんの真剣な姿勢がとても印象的な
今回のワークショップでした。

 

 

モデルママさんよりアンケート回答が届きました。ありがとうございます。

1)ワークショップ中、不安なことはありませんでしたでしょうか。

応募前に自身でワークショップのサイトを見て、当選後は事前に当日の流れをメールでご説明いただき、質問にも答えていただいて、
雰囲気をなんとなく掴むことができていたので、特に不安はありませんでした。
当日は、「我が子をモデルに皆さんに撮っていただけてただただ嬉しい!」の気持ちでいっぱいで、落ち着いて見守ることができました。
ワークショップ前には「授乳して寝かせる間、皆さんを長時間お待たせしてしまうのでは?赤ちゃんはちゃんと寝てくれるかな?」
という気持ちもありましたが、当日は講師の方が授乳時間を説明や指導に当てて時間を有効活用してくださり、ゆったりと授乳できました。
2)どのお写真が一番気に入りましたか?

どれも好きなのですが、あえて選ぶとすれば一番は

Kawata-1
▲参加者撮影作品

でしょうか。・・・でも
こちらも大好きです!

KIM_03
▲参加者撮影作品
3)その他ご感想などご自由に

このたびはありがとうございました。
撮影時は赤ちゃんと自宅にいられるので、産後すぐの母子でもリラックスして撮影していただくことができました。
ポージングの様子から可愛くてキュンとしましたが、できあがったお写真を拝見して、その可愛さ、神秘的な雰囲気に歓声が出てしまうほどでした。
もうすぐ生後一か月を迎える我が子は、すでにぷくぷくとお肉がついてきて、新生児らしいお顔を卒業しつつあります。
ニューボーンフォトで、一生のうちの一瞬ともいえる貴重な時期を写真におさめていただくことができて、本当にありがたかったです。
「大変な時」「日常」でバタバタと過ぎてしまう新生児期ですが、かわいい0歳代の中でも、こんなにも魅力的な時期なのですね。
本人が大きくなった時に見せるのが楽しみです。

本当ですね。
この産まれたてほやほやのこの時期は
魅力的ですよね!!

ママさん。そして、スーパースペシャルモデルだった赤ちゃん。
ご協力いただきありがとうございました!!

 

次回のニューボーンフォト撮影ワークショップは8/24(木)です。

【満員御礼】第5期 ニューボーンフォト撮影ワークショップ@横浜
https://seerayphoto.com/newbornphoto20170721

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