関口知宏の中国鉄道大紀行

「関口知宏の中国鉄道大紀行」が、おもしろい。
って気づいたのが最近。
既に遅く、もう旅が終わって、昨日は帰国した関口さんがTVに映っていた。
あああ。終わっちゃったんだ。帰って来ちゃったんだ。
と、がっかりしてたら、ダイジェスト版もやるって。
うれしい。
昨日のインタビューで、関口さんは
中国の人たちの「出会いを喜ぶ気持ち」
の大きさに驚いた、
そしてそれを今後の目標にしたいと言っていました。
関口知宏さんの力の抜けたレポートが、何とも言えない。
そして、私はこのドキュメンタリーを見て、ドキュメンタリー撮影の参考にしよっと。
たのしみ♪
余談だけど、最後の回で中国通訳の女性が一緒に映っていて、
自分がカメラに撮られているのに
ずーっと関口さんの顔を見つめてたのが強烈だった。
ああ
恋しちゃったのね。
長い旅が終わって、さよならするのは、つらいかもね。
そんな思いが伝わってきました。
関口さんはマイペースだったけど(笑)
関口知宏の中国鉄道大紀行 NHK HPより
俳優・関口知宏が中国の鉄道を一筆書きの最長ルートで巡る壮大な旅を、春編と秋編にわけて放送します。
4月からの春編のルートは、青海チベット鉄道のラサを起点に、中国南部をすみずみまで走破して西安に到着するおよそ17,000キロ。旅の途中には、チベット高原や桂林の雄大な自然景観、数千枚の棚田が広がる雲南の田園風景、ウーロン茶やプーアール茶の一大産地や本場の四川料理、広東料理をはじめとする食文化との出会い。チワン族やトゥチャ族などの少数民族が育んできた多様な独自文化など、数多くの見どころが待ち受けています。
そして9月からスタートする秋編ではさらにスケールをアップ。春編のゴールとなった古都・西安からスタートし華北、東北部をめぐり中国最西端のシルクロードの町・カシュガルまで19,000キロを制覇。
旅の中では「万里の長城」や「龍門石窟」といった歴史的文化遺産、内モンゴルの草原地帯や泰山などの絶景、そして「モンゴル族」や「ウイグル族」のような独自な文化を持つ民族の居住地域など、多くの見所が待ち受けています。乗り込む列車は最高速度200キロの最新型の高速列車や、60年代後半から走り続けているディーゼル列車など新旧様々。これを乗り継ぎながら沿線の大都市や農村の暮らしの中に飛び込んでいく...
関口知宏とともに新たな中国に出会う旅が再び始まります。
日めくり版
第18週 (ジャラントン~フフホト)
BS2 11月21日(水)~23日(金)、26日(月)~27日(火)
13:00~13:10
第19週 (フフホト~敦煌(柳園))
BS2 11月28日(水)~30日(金)、3日(月)~4日(火)
13:00~13:10
第20週 (敦煌(柳園)~カシュガル)
BS2 12月5日(水)~7日(金)、10日(月)~11日(火)
13:00~13:10
ダイジェスト版
11月30日(金)
「秋の旅 ハイライト」
総合 22:00~23:28
「春の旅・決定版」BShi
12月 9日(日)19:00~20:50 「春1」
12月10日(月)20:00~21:50 「春2」
12月11日(火)20:00~21:50 「春3」
12月12日(水)20:30~22:20 「春4」
BShi 12月17日(月)~20日(木) 「春編1~4」
14:00~15:50
「秋の旅・決定版」
BShi 12月17日(月)~20日(木) 「秋編1~4」
20:00~21:50
BS2 12月30日(日)~1月2日(水) 「秋編1~4」
8:00~9:50
12月3日(月) 「ドイツ鉄道の旅」
BShi 10:00~11:50
12月4日(火) 「イギリス・自然と優しさに迎えられて」
BShi 10:00~11:50
12月5日(水) 「スペイン・太陽と音楽の国」
BShi 10:00~11:50
12月6日(木) 「ギリシャ・トルコ 陽気な人々と神秘の大自然に抱かれて」
BShi 10:00~11:50
12月7日(金) 「スイス・アルプス 輝く緑と湖の国」
BShi 10:00~11:50

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