
先日、父の十三回忌&母の三回忌の合同法要を終えました。
父はまだ1年早かったけれど、「母と一緒に」が良かった。
いつも一緒で、仲の良かった父と母だから
位牌も、父のものに上書きして、母と一緒に入れてもらった経緯がありました。
果たしてお位牌を一旦消して、上塗りするなんてできるのか
分からなかったけれど相談してみました。
野毛にある、蓮華堂さん。
対応していただけました。その節は、ありがとうございました。
今回の合同法要についても、お寺によって見解の違いはあるみたいで
別々での法要を勧められるお寺もあるようですが、快く受けていただけました。
祭壇には、父と母が二人で写っている写真を飾ってもらい
住職様には、先代がしてきたエピソードなどをいただき、
改めて 祖父、父、母の生き様みたいなものを、かみしめることができました。
さて。法要の朝。
セキセイインコの「うずら」ちゃん10歳が
いよいよか、という状況でした。
「帰ってくるまで待っててね」
と声をかて出かけたんです。
法要から戻ると、まだうずらは生きていて。
とっても甘えん坊になっていました。
そしてその直後、10分もしないうちに
静かに逝きました。
私が戻るまで、待っててくれたんだね。
えらかったね。
セキセイインコの寿命は5 – 8年と言われています。
そんな中、10年も私のそばに居てくれてありがとう。
まだ実家だった家で、卵から孵ったのでした。
そして、天国にいる父と母へ。
うずらがそちらに行きますんで、よろしく。
写真は、11年前の父の法要のとき。
父の遺影のプリントは、鉄道写真家の広田泉さんに
作ってもらいました。

今は亡き広田泉さん。
送られてきた写真は、写真展などに使われる
高級印画紙でプリントされていて感激しました。
改めてありがとうございました。
一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌
法要をやる意味というのは、故人のためというよりも
遺された家族の悲しみを癒やすため、だというのを知りました。
遺影も一緒なのですね。
遺影って、本人のためというよりも
遺された家族の心の拠り所になるんだなあ。
明日は「家族写真」を撮りに行ってきます。
お客様から87歳のお父様と、家族写真を撮って欲しいとのご依頼です。
> 父が元気になった今の写真を
父の大好きな兄弟やその家族と一緒に撮影して頂ける事、
とても嬉しく思います。
父の笑顔、兄弟の笑顔、沢山撮って下さい。
いわゆる記念写真的なものも一枚希望します。
父が施設でいつでも眺められるように。
ああ。私が写真を仕事としている意味は、これだなあと実感します。
心を込めて、お写真撮りますね。
● シニア|長寿祝・生前遺影 記事一覧
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