30分セッション【お写真買取システム】

どうして顔写真入りのホームページが有効なのか

 

すっごくきれいなサイトだけれど、
商品しか載っていなくて、「ヒト感」が感じられないサイトってありますよね。

自社サイトを運営していく上で、プロフィール写真は重要です。

どうしてかというと。。。

そのプロフィール写真が、あなたが仕事をしていない間もホームページ上で
24時間 営業活動をしてくれるからです!

シャイで飛び込み営業が苦手なあなたこそ、
ホームページ上でプロフィール写真を載せるべきなのです。
私、2012年12月にこんな記事を書いていました。

『ホームページに顔写真、載せていますか?-ザイオンスの熟知性の法則-』

先日、ビジネス交流会に参加いたしました。

その中に弁護士の方がいらっしゃいました。
その方のお話がとても印象的だったので、紹介しますね。

「ホームページや名刺に 顔写真を載せることによって
毎日営業回りをしているのと同じような効果が生まれる」

という

目にする回数と親近感の関係
(ザイオンスの熟知性の法則)※

のお話。これは、目からうろこでした。

※ ザイオンスの熟知性の法則とは
繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。
1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文にまとめ
知られるようになった。単純接触効果、ザイアンスの単純接触効果、
ザイアンスの法則とも呼ばれる。
Wikipediaより

特別な商品を売らずにただ顔を出すために来る営業マンっていますよね。
え?何しに来たの?というような。

例えば生命保険の営業員は商品を売らずに
休み時間にひたすらアメを配ったりしています。

私はこの営業戦法は、何度も足を運ぶことによって
「誠実さ」という印象を与えることが目的なのだと思っていました。

ザイオンスの熟知性の法則だったのですね。あの、アメ戦法は!(゚∀゚)

一方、経営者や起業家は毎日営業はしていられないですよね。

では、どうすればよいか。

その弁護士は言います。

顔写真つきのホームページが有効とのこと。

確かに。facebookがそう。

たとえ一度会っただけでfacebookでつながると
なんだかとても親近感をおぼえてしまうのは私だけではないと思います。

その秘密は、毎回表示される「プロフィール写真」の威力。

ホームページの顔写真を何度も見ることによって
見る側はその人と対話している錯覚に陥るのです。

こちらが積極的に足を運ばなくても
消費者に営業周りをしているかのような
親近感をおぼえてもらえる効果があるというのです。

よって・・・

「ホームページや名刺にも顔写真を入れることをお勧めします。」

という弁護士のプレゼンでした。

1913_しーさん3

プロフィール写真の重要性、お分かりいただけましたでしょうか。
もちろん、プロに撮ってもらうのもいいけど、
自撮りをマスターしたら、怖いものないですよね。

しかも、気軽に頻繁にUPできたら。。。
最強です。

7/7(火)に、自撮りフォトレッスンと、ブランディングの講座をおしゃれなホテルで行います。
講師は、自撮りエキスパート、フォトグラファーじゅりあさん。

熱烈なファン多し♥
じゅりあさんのキャラクターもさることながら、やはり自撮りの効果が大きい。
ランチ会もあるので、じゅりあさんに会いたい方もお気軽にどうぞ。

 

ただ今、フォトレッスン受講いただいている この方のサイト(ASマフィンさん)
『顔写真を入れるように!』って説得中です(笑)

自撮り講座が終わったら、どう変化するか、しないか。

ついでに、頑なに顔写真NGのワタクシも、変化するのかしないのか(多分しないけど)
わはは。・・・説得力ないですか(^^;)

じゅりあさんの「おもしろ自撮り」も見てみて↓
【終了】7/7(火) じゅりあ&しいれい✿フォトレッスン「スマホ・自撮り撮影の極意」+ランチ会

しいれい とは【see 見る】と【光を意味する ray】で 被写体の「光を見る」達人になりたいという想いから。ビデオグラファーの経験を生かしたドキュメンタリー撮影技法で、自然な表情を切り取るナチュラルポートレイトの提案をしています。「光=真のあなたの魅力」を写真を使ってお伝えします。

【受賞歴】
・エプソンフォトグランプリ入賞
・三渓園フォトコンテスト入賞
・Photoback for Biz Award(アルバム制作)金賞
・明治安田生命マイハピネス 8回受賞&CM採用

しいれい プロフィール詳細≫≫★
https://seerayphoto.com/about-seeray

最近の記事

  1. 『日本文化と世界をつなぐハブになりたい』企画はぐくみ中。

  2. 書家「稲村瑞穂」個展のフライヤーのお写真、採用いただきました。

  3. メンズの経営者交流会へ潜入してみた

ブログ記事ALL

Back Number

撮影カテゴリ