究極のアマチュアカメラマン

 

写真クラブに入って丸二年間が経った。
早いな~。

そのクラブ(キヤノンフォトクラブ)にすごい人がいる。
究極の、スーパーアマチュアカメラマン髙橋勤氏。

フォトコン1月号の記事になっています。

IMG_5072.jpg

髙橋氏が写真コンテストに提出するのは
なんと。
毎月、A4プリント 70~100枚!
私なんて1枚提出するのも、たいへんなのに。

街に撮影同行すると、びっくり。
人撮りスナップの達人だ。

私が見知らぬ人を撮ることに躊躇している脇で
さらりと、声をかけて撮る。
その人の一番の魅力・チャームポイントを見つけて
全くの見知らぬ他人から、一気にお友達のようになってしまうから不思議だ。

仲良くなった人には、後でプリントして送る。
「この間写真送ったら、とうもろこしが届いちゃったんだよね~」
と、うれしそうに語るから、私までうれしくなっちゃう。

撮った人が喜ぶから、撮る。
その、一番の原点。

その一番を、40年間も曲げずに続けてきた髙橋氏は、本当にすごいと思う。

ただ・・・
めっちゃ、辛口。
私も何度もめげそうになったことか。

でも、そこには愛があることを、私は知っている。
被写体に対する、温かい思いも。ね。

これからもお手本にさせていただきます。
来年もどうぞよろしくお願いしますd(^v^)

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