ムービー・スチール撮影

写真家 山岸伸の背中

このとき、山岸氏はどんな思いだったのだろう。
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                                                                     今まで撮ってきた写真を処分する山岸伸氏。
一度、山岸氏とお話しする機会があった。
初対面の私に、白血病で残り時間が少ないことを教えてくれた。
自分の病気のことを人に語るということが、どれほど辛いのか、
その痛さが、今の私だったら良く分かる。
そして、写真の持つ力について、
「写真の力はすごいよ。60年かかって気づいた。」
と語った。
「いいもの見つけたね」
この年で、写真をめざすという私に、こうも言ってくれた。
その時間を私の宝としてしまっておこう。
そして、今度またお会いできる時まで
私も真剣に、写真と向き合っていこうと思う。

しいれい とは【see 見る】と【光を意味する ray】で 被写体の「光を見る」達人になりたいという想いから。ビデオグラファーの経験を生かしたドキュメンタリー撮影技法で、自然な表情を切り取るナチュラルポートレイトの提案をしています。「光=真のあなたの魅力」を写真を使ってお伝えします。

【受賞歴】
・エプソンフォトグランプリ入賞
・三渓園フォトコンテスト入賞
・Photoback for Biz Award(アルバム制作)金賞
・明治安田生命マイハピネス 8回受賞&CM採用

しいれい プロフィール詳細≫≫★
https://seerayphoto.com/about-seeray

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