
みなさん、こんにちは!
しいれいフォトです。
年が明けて、そろそろ気になりだすのが「確定申告」の準備ですよね。
e-Taxで申告される方も多いと思いますが、そこで必須になるのがマイナンバーカード。
今年は特に注意が必要です。
お手持ちのマイナンバーカードの有効期限、見てみてください!
2026年は制度開始から10年などの節目に加え、マイナ政策キャンペーンなどの影響もあり、
今、更新対象者が続出しているんです。
そのせいで、区役所の窓口は連日「大・混・雑」という噂も。
確定申告前のただでさえ忙しいこの時期、何時間も順番待ちをするなんて、
考えただけでゾッとしますよね。
実は私、最近知って驚いたのですが、
マイナンバーカードの申請って、わざわざ証明写真機で
プリントした写真を用意しなくてもいいんですね!
スマホ一台あれば、その場で自撮りして、データ送信で完了。
所要時間はたったの5分。
まずは流れをサクッと確認です。
青い封筒で届いた通知書のQRコードを読み取ったら、あとは画面の指示に従うだけ。
1. メールアドレスなどを入力
2. 顔写真の登録画面へ
3. ここで「カメラを起動」して自撮り!
4. 送信して完了
わざわざ着替えて駅前の証明写真機に行かなくても、お家で完了です。
でも、ちょっと待った!!!!
「その写真、大人の場合はこれから10年間使い続けますよ」
10年です。免許証より長いお付き合いになります。
寝起きのような顔や、暗〜い顔の写真がついたカードを
10年も持ち歩くのは…ちょっと避けたいですよね(笑)
そこで今日は、フォトグラファーである私が、
「スマホの自撮りでも一発合格&綺麗に撮れる、マイナンバーカード撮影のコツ」
を伝授します!
プロが教える「一発合格&好印象」3つのポイント
実は、スマホ自撮りで申請したものの「不備(撮り直し)」に
なってしまう方が非常に多いそうです。
以下の3点だけ意識すれば、不備を防げるだけでなく、
パッと明るい好印象な写真になります。
1. 背景は「無地の壁」一択!
一番多い不備理由は「背景への写り込み」だそうです。
カレンダー、ドアの枠、後ろの洗濯物…これらが写っているとNGになることがあります。
白い壁や、薄い色のカーテン(柄なし)の前を選んでくださいね。
2. 「光」を味方につける(影を作らない)
ここが一番のポイント!
お部屋の照明だけで撮ると、目の下にクマのような影ができたり、顔半分が暗くなったりしがちです。
おすすめは「昼間の窓の正面」。
蛍光灯(光が硬い)や、ムーディーな暖色の光より、
レースのカーテン越しなどの柔らかい自然光を顔全体に浴びるようにして撮ると、
肌もきれいに、表情も明るく写ります。
3. 「余白」をもたせて胸から上を
画面いっぱいに顔を写そうとドアップにするのはNGです。
カードになる際、トリミング(切り抜き)されるので、頭の一部が切れてしまう可能性があります。
スマホを持つ手を少し伸ばして、「胸から上」が入るくらいの距離感で撮りましょう。
頭の上に少し空間があるくらいがベストです。
どうしても不安な方は…
「家に無地の壁がない!」
「自撮りはどうしても苦手…」
そんな方は、無理せず区役所へ行きましょう。
例えば横浜市なら、区役所に行けば無料で撮影と申請補助をしてくれるサービスもあります。
※マイナンバーカードは原則10年更新です。
今、噂されている新しいデザインのカードが出ても、今作ったカードは有効期限まで使い続けられます。
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