ムービー・スチール撮影

ショートフィルムフェスタ@横浜ブルグ13

Short Film Festa 2011行ってきました。
TOCみなとみらいに新設された映画館、横浜ブルグ13に行くのは実は初めて。
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映画監督 井筒和幸氏トークショー
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サンマーメンの作品、良かった。
目のつけどころがイイ。
でも静止画を映像チックにつなげたものだったのが・・・惜しい。
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「OMOIYARI」賞 は、ユナイテッドアース「語り部ガイド プロジェクト」
この映像を、60秒に編集されたものでした。

南三陸町・・・。
先日訪問したときに、がれきはまだ片付けられていなくて
復興には程遠い・・・と正直思ってしまったのですが
もしかしたら、この瓦礫を片付けるのはまだ先でもいいのでは?
と思うようになりました。
人は簡単に忘れてしまうもの。
多くの人に南三陸町を訪れて津波のことを知ってもらう。
「語り部ガイドツアー」というものが存在しているということに
南三陸町の未来を感じました。

地域の魅力映像に、横浜でショートフィルムフェスタ
神奈川新聞 2011/9/10

地域の魅力などを紹介する60秒の映像作品の完成度を競う「よこはまショートフィルムフェスタ」が10日、横浜市中区桜木町のシネマコンプレックス「横浜ブルク13」で開かれた。一般公募の3部門計93作品の中から、横浜市戸塚区の染川春雄さん(71)の「入船出船ロマンあふれるみなと街」が最優秀賞に選出された。
 横浜から新たな映像文化を発信しようと、横浜青年会議所(宝田博士理事長)が創立60周年記念行事として主催した。
 地域をPRする「私のまちPR部門」、横浜に対する制作者の視点を生かして作品をつくる「よこはま部門」、思いやりの心を育てる映像をつくる「OMOIYARI」の3部門でそれぞれ部門賞が選ばれ、さらに最優秀賞が選出された。映画監督の井筒和幸さんによるトークセッションも行われた。
 大型客船が出入港する港町ならではの風景をとらえた染川さんは「手間をかけて作った作品が大きな賞をいただけてうれしい」と感激していた。同会議所では今後もフェスタを開催するという。

しいれい とは【see 見る】と【光を意味する ray】で 被写体の「光を見る」達人になりたいという想いから。ビデオグラファーの経験を生かしたドキュメンタリー撮影技法で、自然な表情を切り取るナチュラルポートレイトの提案をしています。「光=真のあなたの魅力」を写真を使ってお伝えします。

【受賞歴】
・エプソンフォトグランプリ入賞
・三渓園フォトコンテスト入賞
・Photoback for Biz Award(アルバム制作)金賞
・明治安田生命マイハピネス 8回受賞&CM採用

しいれい プロフィール詳細≫≫★
https://seerayphoto.com/about-seeray

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